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サロン向け

サロンのボディケアメニューを広げる—業務用ボディジェル「シボレール」7つの配合成分

ボディケアのメニューを、ほかのサロンとどう差別化するか。施術に使うジェルを見直すことも、その方法のひとつです。

シボレールとは

シボレール(Shiborēru)は、7種の成分を配合したサロン専用の業務用ボディジェルです。化粧品(ボディケアジェル)として設計されており、Bsowa・各種イーポレーション機器との併用、機器を使わない手技の施術のいずれにも対応しています。肌になじませるとじんわり温かく感じる温感タイプで、洗い流し不要のさらっとした使用感が特徴です。

業務用ボディジェル シボレール
業務用ボディジェル シボレール

配合している7つの成分

① デオキシコール酸Na

胆汁酸の一種です。シボレールの主な配合成分です。

② バチルス/ダイズ発酵エキス

大豆を発酵させて得られるエキスです。

③ クダモノトケイソウ果実エキス

パッションフルーツの果実から得られるエキスです。

④ バニリルブチル

バニラビーンズ由来の温感成分です。シボレールが温感タイプである理由の一つで、施術中の心地よさにもつながります。

⑤ リボフラビン(ビタミンB2)

ビタミンB群の一つ、ビタミンB2です。

⑥ メリアアザジラクタ葉エキス(ニーム)

インド・南アジア原産の常緑樹「ニーム」の葉から得られるエキスです。

⑦ ワイルドジンジャーエキス

植物由来のエキスです。

このほか、ヒト脂肪細胞由来のエクソソームや、グロブラリアコルジホリアカルス培養エキスなども配合しています。

使い方:3通りの施術スタイルに対応

シボレールは、次の3つの方法でお使いいただけます。どの方法でも洗い流しは不要で、施術後もさらっとした仕上がりです。

施術スタイル特徴
Bsowaと組み合わせる機器を使うボディのメニューに
イーポレーション機器と組み合わせるイーポレーション機器を使うメニューに
手技だけで機器を使わない手技のメニューにも

部位別の使用量の目安

部位使用量の目安
お腹15〜30ml
太腿15〜30ml
背中15〜30ml
二の腕・肘下10〜15ml
ヒップ15〜20ml
フェイスライン5〜10ml
膝下10〜20ml

※ 使用量は目安です。施術の内容や部位の広さに合わせて調整してください。回数券やコースのメニューにも組み込みやすい商材です。

マイスタージェルとの使い分け

同じ業務用のジェルでも、シボレールとマイスタージェルは用途が異なります。施術の内容やお客様のご要望に合わせて使い分けることで、メニューの幅が広がります。

シボレールマイスタージェル
主な用途ボディケアのメニュー機器を使う施術の補助
特徴7種の成分を配合した温感タイプ幅広い機器に使える滑剤ジェル

導入を検討しているサロン様へ

1回あたりの使用量を20〜30mlとした場合、1本で約17〜25回分の施術に対応できます。業務用サイズで、回数券やコースのメニューにも組み込みやすい商材です。

価格・仕入れ条件・サンプルのご相談など、詳細についてはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。担当者よりご案内いたします。

シボレールの価格・仕入れ条件・サンプルのご相談はこちらから。

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※ シボレールは化粧品(ボディケアジェル)です。医薬品ではなく、疾病の治療・予防を目的とするものではありません。

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